食のプラットホームの目的

食のプラットホームは、県内の食品事業者を核として、ものづくり系企業や生産者、大学などが広く参画し、商品開発をはじめとする食品分野の様々な課題解決につなげていくため、継続的に交流し、学び合う仕組みとして、以下のような方向性で取り組んでいきます。

 
取り組みの方向性

① 意欲の醸成やレベルアップにつなげる

商品開発・改良等に資するテーマを設定して、セミナーや勉強会等を開催します。

<テーマ例>

商品力アップ

高付加価値な商品づくり

連携による商品開発

② 多様なネットワークづくりにつなげる

食品事業者や産業間のネットワークづくりにつながるよう、具体的なテーマを設定して交流会を開催します。

<テーマ例>

商品素材プレゼン

新商品試食会

コラボ事例発表

③ 具体的な行動につなげる

食のプラットホームを利用して、高知県工業技術センターの食品加工高度化支援や食品ビジネスまるごと応援事業などの支援策を有効に活用していきます。

 
食のプラットホームを起点とした取り組みの展開

食のプラットホームを起点として、工業技術センターが有する高度な機器や知見等に基づく研究・開発と技術支援の機能等を活用していただき、事業者の商品開発等の取組をさらに後押しします。

 
実施体制

食のプラットホーム事業は、高知県からの委託事業(「高知県食品産業連携促進事業」)により、土佐FBC倶楽部が受託し実施するものです。